インターネット上で顔もロクに出さず、怪しくマニュアルを販売している私ですが
一般の方には支持を受けているようです。
(いつも1位~2位の間をウロウロしていますが…)
さらに、上達法を実践された方からは以下のような声を頂戴しました。
運転免許には「実技と学科」があります。
ゴルフも同じだと思います。
私の場合は「実技」が主でした。今は違います。
倉木さんのゴルフ理論を、少しずつですが理解し始めたからです。
見せられないのが残念ですが私のhookの飛距離は格段に伸びました。
今は、まだ「10球中、1,2球」ですが・・・・・。
300ヤード近く飛ぶこともあります。(本当です)
私の場合、もう少し早く倉木さんと出会っていたならば、
練習量にしても、ゴルフの道具にしても、
半分の時間・半分の量(道具)で済んだかもしれません。
(茨城県 山中 隆様 45歳 ゴルフ暦1年)
そして、私自身も今ではさほど練習しなくとも平均70台のSwing でラウンドし、
ベストスコアでは60台をマーク出来るようになりました。
これも全てはスイング理論を深く理解しているからなのですが、
実は、そんな私でも昔はいくら練習をしても全く上手くならず、
本当に悲惨な状態だったのです…
研修生とは、
ゴルフ場の寮を借りてグリーン刈やキャディなどを行い、住み込みで働きながら空いた時間を利用してコースで練習を行い、
プロを目指すと言うものです。
私が働いていたゴルフ場にも、プロを目指す研修生は沢山いました。
そして、研修生同士では
「ニギリ」
と言うものを必ずと言っていい程行ないます。
ニギリとは、お金を賭けてゴルフの勝負をする事です。
研修生の給料は非常に少ない為、(私の働いていたゴルフ場では月5~7万程度でした。)新しいクラブを購入する資金や生活費等を稼ぎ出す為にニギリを行い、他人のサイフに喰らい付くのです。
当然私もニギリをやらされたのですが、私はそのゴルフ場で1番下っ端の新人だった為に先輩研修生のカモにされ、給料が無くなるまでニギリ代をむしり取られていました。
「このままでは潰されてしまう…」
そう感じた私は、ニギリで勝てるようになる為、生活していく為に死に物狂いに練習をしました。
朝は誰よりも早くコースへ向かい、夜は近くのゴルフ練習場の支配人の好意で営業終了後に球拾いをする事を条件に、無料で練習させて頂きました。
「人の2倍…いや、3倍練習すれば上手くなるはず!」
そう信じて朝早くから夜の11時まで、狂ったように練習をしたのです。
しかし、必死の練習とは裏腹にあまり上達が見られず
先輩研修生のカモにされ続けてしまいました。
「何でこんなに練習しているのに上手くならないんだ!!」
悔しさのあまり血管が切れそうになりながらも
更なる練習をこなしましたが、
一向に勝てる気配はありませんでした。
そんな毎日が2年も続き、
私はある事に気付いたのです。
「よーく分かった。ゴルフに必要なのは努力じゃなくてセンスだね…」
ボロボロになった私はもうゴルフが嫌になり、 ゴルフなんて辞めてしまおうと本気で思いました…
絶望的状況だった私はクラブを買い換える事で何とかしようと思い、
当時人気のあったクラブに交換しようと、あるゴルフ工房に足を運びました。
わたし 「すみません、このクラブに交換したいんですけど…」
クラフトマン 「良いですけど、ちょっと打ってみますか?」
わたし 「そうですね、一応…」
私はそのクラブの感触を確かめる為に鳥カゴのようなネットで軽く打たせてもらう事にしたのです。
クラフトマン 「合ってないですね」
わたし 「え?」
クラフトマン 「お客さんにそのクラブは合っていないです。」
わたし 「弾道を見てもいないのに、それは何を根拠に…」
クラフトマン 「ヘッドポジションが、後ろだからです。」
わたし 「え?…何ですか、それは…?」
クラフトマン 「ん?ああ…良いですか、ゴルフスイングって言うのは…」
結局クラブを買い換えなかった私に、そのクラフトマンは超実践的なゴルフ理論の「ほんの一部」を教えてくれたのです。
それは、非常にシンプルでしたが私にとっては衝撃的な内容で、
私に”ある気付き”を与えるキッカケとなったのです。
「もし、この考えが間違っていなければ…」
この”気付き”は果たして正しいのだろうか…
私は今すぐ実践したい気持ちを抑えられず、その足ですぐに練習場へと向かいました。
そして、
その日を境に私のゴルフは劇的に変化して行ったのです…
状況は劇的に変化しました。
ドライバーショットではヘッドスピードが上がったワケでもないのに
今まで絶対届かなかった所まで飛距離が出るようになり、
更に方向性まで改善しました。
アイアンショットも、今までの山なりの情けない弾道ではなく
空気を切り裂くようなキレのあるショットが放てるようになり、
絶対に止まらなかったロングアイアンでも明らかに高弾道になり
グリーン上で止まるようになったのです。
更にはアプローチまでも様々なショットを自在に打ちこなせるようになりました。
特にトレーニングを始めたわけでもないのに
今まで絶対に打てなかった弾道を放てるようになり、それは練習を重ねれば
重ねるほどに効果が上がり、目に見える正に爆発的な上達を果たしました。
今までカモにされていた先輩研修生達にもニギリで勝てるようになり、 更にはその年に行なわれたアシスタントプロテストでは先輩研修生は皆全滅したにも関らず最年少、ゴルフ暦最小だった私だけが上位の成績で合格を果たしました。
2年間、散々カモにしてくれた先輩研修生達は途端におとなしくなり、
立場と実力は完全に逆転しました。
「あの時の気付きは間違いじゃない…
これがスイング理論の核心的なものに違いない」
今まで辛くて苦しいゴルフばかりしていた私が、「ゴルフはこんなに楽しいスポーツだったのか…」
と、毎日のゴルフが楽しくて仕方なく思えるようになりました。
しかし、これは私に特別なセンスがあったワケではありません。
この「スイング理論の核心」を理解してしっかりと実践すれば、年齢、性別、体力、センス、練習時間の無さ、悩みの深さなど、
その全てに関係無く効率良く上達する事は可能なのです。
正直、この「スイング理論の核心」を理解するまで私自身効果の上がらなく、辛い練習ばかり繰り返していました。
しかし、この理論に気付いた時からは効果的な練習を集中して実践出来るようになり、目を見張る上達を果たしました。
だから、私のような遠回りをしないよう、あなたに大事なことを伝えたいのです。
「スイング理論の核心を理解すれば、効率良く上達する事が出来る」
あなたが
なかなかゴルフが上手くならない、思ったような飛距離が出ない
ダフリが多い、シャンクが出る
弾道に安定感が無い、好不調の波が激しい
スライスが出る、フックが出る
球が上がらない、球が高すぎる
自分に本当に合っているクラブが分からない
など、何らかの不満を感じているのであれば、それは「スイング理論の核心」を理解する事で解消して行く事が可能です。
これは自信を持って言えます。
なぜなら、この理論によって私自身が効果的に上達出来たから、と言う独りよがりな理由では無く、実際に現場で数万人と言うゴルファーのsliceやゴルフを見てきたという経験、更には実際に「スイング理論の核心」を元に指導して
効果の上がらなかったゴルファーは1人もいなかったからです。
なかなかゴルフが上手くならないと言う方のお話を伺わせて頂くと、 スイングの理論の核心を理解出来ておらず、表面的な理論しか理解出来ていません。
しかし、これはそのゴルファーに問題が有るワケではなく、ゴルファーを取り巻く
「環境」に問題があると思っています。
と言うのは、スイング理論の情報発信の大元は、ゴルフ雑誌やレッスンプロによる指導、または友人からの指摘である事が大半です。
業界からの批判覚悟でハッキリ言いますが、
ゴルフ雑誌のレッスン記事を見ながら効果的に上達する事は難しいです。
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