まずスタートからa tee shotがチーピン。
大体チーピンでスタートすると調子が悪い場合が多い。
その通りで、a driver曲がりまくり。
なんとかアプローチとパットでしのいでやっと41。
どれだけ調子が悪いのか。
午前中は悩みモードに突入しちゃいましたよ。
昼の休憩がなんと1時間半もあるとのこと。
マスター室の人の好意で、
休憩長すぎるので練習場ただでいいと言われて練習場へ。
練習しながら、友人のカメラでスイングを撮影してチェックしてみる。
すると、バックスイングがスイングプレーンより
少しインサイドに入り過ぎているような気がしました。
で、練習でA backswingをインサイドに入れないで、
まっすぐ目にしてみる。
すると、すごい良い感じ。
やっぱりバックスイングをインサイドに上げすぎると、
切り替えしからは、手がアウトに出やすいということなんでしょう。
しっかりスイング調整して後半をスタート。
ティーショットはまずまずですが、コースだと多少不安感もあるもので曲がるのですが、
午前中より少なくコース内にはある感じ。
11番ではBirdieなども出るが、
グリーンを外すと2メートル以内の微妙な距離が入らず5ボギー。
後半は39。
ただ、内容的にはすごく良い感じになってきました。
やはり定期的にスイングの
チェックは必要だなと感じましたね!
先日の優勝で、テレビにて横田プロのスイングを、
久しぶりに見ることが出来ました。
昔のスイングと変わった点を見てみました。
まず、基本フェードで攻めていました。
以前は色んな球筋を打ち分けていたように思いますが、
安定感を出してきたのでしょう。
大きく変わったのは、フィニッシュの安定感だと思います。
以前はフィニッシュの形を大げさにすることで、
ミスを抑えるということをしていましたが、それが改善されていますね。
若いときは感性が鋭いので、フォローを無理やり返したり返さなかったりすることで、
球をコントロール出来たんだと思いますが、年齢を重ねると感性に頼ったスイングが出来ず、
成績が出なくなったんではないでしょうか。
また、以前よりも下半身の安定が見られました。
スイング中に、バランスを崩すようなことがほとんど無かったように感じます。
元々、ショートゲームは上手な選手だったと思っていましたので、
ショットが安定したことが、成績に結びついたのだと思います。
今回の優勝で、相当な自信をつけたと思います。
今後の活躍が楽しみですよね
何しろアメリカに在住していたので、世界中のゴルフ業界に関しての知識があり、
話が非常に面白いです。
当然、ゴルフビジネスに関しても広く知っていて、
今後の日本のゴルフ界に関しても色んな意見を持ってます。
話し方もざっくばらんな感じで良いですよね。
ブログもそうですし、ツイッターなんかもやっていて、
新しいものに精力的に取り組んでいるのも、非常に評価できますよね。
以前にツイッターでコース管理の機械のことについてもつぶやいていました。
僕も少し絡んだことあります(´∀`*)
ほんと広い範囲でゴルフを知っているなと思いましたよ。
こういう人がツアーの運営や営業活動に加われば、
すごい面白くなるんじゃないかなーと、
個人的には思っているんですよね
0 件のコメント:
コメントを投稿